海外の5G動向紹介

5G trends from Overseas

海外の5G動向【2021年11月度】

先般、最先端の無線通信研究者コミュニティ中心に「Brooklyn 6G Summit」が開催された。ここで3GPP(3rd Generation Partnership Project)は、2028年に登場する予定のRelease 21が事実上の6Gスタートになるだろうと表明した。なお「Brooklyn 6G Summit」には日本人としてはNTTドコモ執行役員の中村武宏氏、オムロン執行役員技術開発本部長・福井信二氏の2名がスピーカーとして登壇している。https://brooklyn5gsummit.com

海外の5G動向【2021年10月度】

海外では工場へのローカル5G導入とマルチアクセスエッジコンピューティング(MEC)の採用が本格化しつつあるが、国内ではミリ波への対応が動き始めた。そもそもミリ波帯の導入に熱心なのは米国、韓国、そして日本の3カ国に限られるが、日本では2020年12月に4.7GHz帯の300MHz幅と28GHz帯の800MHz幅が追加で割り当てられ、合計1.2GHz幅を使えるようになったことで特に28GHz帯の開発が加速している。

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ノキアは欧州時間、自社の5G向け無線アクセスネットワーク(RAN)技術の活用でマイクロソフト、AWS、グーグルとの提携を発表。ノキアは自社の5G仮想RANおよびOpenRAN技術を「AWS Outposts(AWSのオンプレミス版)」と連携させるほか、「Microsoft Azure」とは法人向けローカル4G/5Gソリューションの開発で協力、「Google Could」とはクラウドベースの5G無線ソリューションの開発で協力するという。

中国、2021年の5G基地局設置は60万基以上に【China Daily 12/30】

中国工業情報化相の肖亜慶氏は現地時間12月28日、同国が2021年に60万基以上の5G基地局設置を目指すことを発表。また、政府は10の重要業界にフォーカスした産業5G網のパイロットプロジェクトを実施するという。中国では、2020年12月半ば時点ですでに71万8000基以上の5G基地局が設置されており、300以上の都市で5G網が展開されている。

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